ミニバンの大きさはクラスで分かれている!定番サイズや小さめのミニバンもご紹介☆

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ファミリーカーで人気の「ミニバン」。

今回はミニバンの大きさについて、車に詳しくない方にも分かりやすく解説していきます!(^^)!

皆さん、ミニバンって大きいイメージありませんか?

実はミニバンにも小さめサイズがあるんです!後々説明していきますね。

ちなみに「そもそもミニバンて何ですか!?」って方はこちらも参考にしてくださいね。

ミニバンの大きさはクラス分けされている

ミニバンの大きさは、

  • SSサイズ
  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ
  • LLサイズ

の5つのクラスに分かれています。

大まかな特徴をまとめると、こんな感じ。

MOSOママ
MOSOママ

ミニバンの乗車人数はどの車種も6~8名ですが、子育て目線から見た、普段のおすすめ乗車人数も書いてみました。

子供の年齢でも違ってくるので参考程度に見てくださいね☆

主な特徴おすすめ乗車人数
(子育て目線)
SSサイズかなりコンパクト!
小回りも利く。
3列目を使うとかなり狭いため、3列目はいざという時に使うイメージ。
3~4人
(子供1~2人)
Sサイズ乗用車感覚で乗れる
Mサイズよりコンパクト。
3列目もあるが、頻繁に3列目を使う場合はMサイズ以上を選ぶのがおすすめ。
3~5人
(子供1~2人)
Mサイズファミリーに一番人気
各点においてバランスが良い
車種が豊富
4~7人
(子供2人以上)
LサイズMサイズでは物足りない方におすすめ。
走りも楽しめる
内装も多少こだわれる。
5~8人
(子供2人以上)
LLサイズとにかく大きい!
高級車のイメージ
内装も細部までこだわれる
安定した走り
5~8人
(子供2人以上)

大きさや、価格、燃費については車種によっても異なりますが、大まかにまとめました。

大きさ価格維持費(ガソリン、税金等)
SSサイズ最も小さい200万前後
Sサイズ
普通車と同じくらい200万~300万
Mサイズミニバン定番サイズ220万~350万
Lサイズ大きい300万~400万×
LLサイズかなり大きい高いと500万以上×

*燃費についてはハイブリッドの場合は良くなりますが、ハイブリットの場合は購入価格が高くなってしまいます。

ママ
ママ

最近では各メーカー定番のMサイズに力を入れています。

特に中途半端なSサイズやLサイズの車種は販売終了のものも多くなっているようです。

販売終了車種まとめ

Sサイズ

ジェイド(ホンダ):2020年7月販売終了

ウィッシュ(トヨタ):2017年10月販売終了

アイシス(トヨタ):2018年販売終了

Lサイズ

エスティマ(トヨタ):2020年3月販売終了

クラス別のミニバンをご紹介

(2021年1月時点で販売中の車種をまとめました)

※車のイラストは車検110番様からお借りしました。

SSサイズ

シエンタ(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

フリード(ホンダ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡HONDAホームページ

Sサイズ

プリウスα(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

Mサイズ

ヴォクシー(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

ノア(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

エクスファイア(トヨタ)

セレナ(日産)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡日産自動車ホームページ

ステップワゴン

外観・内装・スペック等詳しく見る➡HONDAホームページ

デリカD5(三菱)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡三菱自動車ホームページ

Lサイズ

オデッセイ(ホンダ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡HONDAホームページ

LLサイズ

アルファード(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

ヴェルファイア(トヨタ)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡トヨタ自動車ホームページ

エルグランド(日産)

外観・内装・スペック等詳しく見る➡日産自動車ホームページ

まとめ

ミニバンの大きさによるクラス分けをまとめてみました。

ミニバンはそれぞれのクラスによって特徴が違ってくるので、各家庭の家族構成やお出かけ頻度、荷物の多さ等総合的に判断して、購入することをおすすめします。

車の購入は高い買い物なので、後から後悔しないようによく考えることが大事ですね。

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