フリップダウンモニターはデメリットの方が多い?後悔した点は?実際の経験談まとめ。

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車の移動中にDVDや動画を楽しむことができる「フリップダウンモニター」

長距離移動や子供がぐずった際にも重宝しますよね。

特に新車購入時には、フリップダウンモニターを設置する方も多いです。

でも実はフリップダウンモニターにもデメリットが・・・

今回はフリップダウンモニターのデメリットを後悔談と共にまとめてみました。

フリップダウンモニターを設置するかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです!

フリップダウン モニター デメリット&後悔談

後方が見にくくなる

プリップダウンモニターは天井から吊り下げるので、モニターのサイズや車種によっては後方が見にくくなるデメリットがあります。

フリップダウンモニターを設置する場合は、後方視界の妨げにならないか確認してから設置しましょう。

SNSでの後悔談

スマホやタブレットを見るから必要ない

フリップダウンモニターを設置したけれど、結局は自分のスマホやタブレットを使用するのでフリップダウンモニターで動画を見ることはほとんどないという場合も多いようです。

子育て世代の方の場合はお子さんの年齢によっても変わってくるかなと思います。

SNSでの後悔談

目線が高すぎて、首が痛くなる

プリップダウンモニターは天井から吊り下げてあるため、目線が上向きになりがちです。

そのため長時間の視聴では首が痛くなってしまう方もいるようです。

特に小さいお子さんの場合は、さらに目線が低くなり目や首が疲労しやすいようです。

SNSでの後悔談

費用がかかる

フリップダウンモニターを設置にはそれなりの費用もかかります。

フリップダウンモニター取り付け工費は約1~3万円ほど。

モニター本体の費用もかかるので、大画面で解像度にも良いものを選べば10万以上はします。

取り付け作業は、DIYでもできますが、天井への取り付け&配線作業もあるためできれば業者に依頼するのが安心でしょう。

フリップダウンモニターのメリット

モニターが収納できる

フリップダウンモニターの最大のメリットは、モニター収納できること。

使わない場合は、畳んで天井に収納できるため、車内もスッキリ見えます。

車検に通る

フリップダウンモニターは基本車検に通ります。

埋め込み型のヘッドレストモニターの場合は、安全面に問題があるため、車検に通りません。

ただし、アームを使用してヘッドレストにモニターを設置している場合は車検時に指摘されても取り外すことができるため、OKです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はフリップダウンモニターのデメリットについてまとめてみました!

意外にもフリップダウンモニターの後悔談が多いかったです。

フリップダウンモニター設置には費用もかかるので、悩んでいる方は後悔談も参考にしてみましょう。

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