JAFの家族会員は結婚したら変更手続きが必要?事実婚の場合も家族会員になれる?

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JAF家族会員とは?

JAFの個人会員1名につき、5名までの家族が入会できる制度です。

JAF家族会員の加入条件は、個人会員と同居または生計を同一にする家族(家族とは民法に定める親族)となっています。

別居していても生計が一緒ならば単身赴任や学生の方でも入会できます。

ちなみに事実婚夫婦であっても同居や生計が一緒ならば家族会員になれるようです。

家族会員になればJAF会員優待などのサービスも受けることができますよ。

全国約47,000カ所の優待施設で割引や特典を受けられます。

特に子育て世代はJAF優待があるとお得です!!我が家もJAF優待活用しています☆

JAF家族会員は結婚したら変更が必要?

家族会員の方が結婚して独立し、別世帯になる場合は、変更手続きをする必要があります。

変更手続きは以下の2つのパターンがあります。

家族会員から個人会員へ変更する場合

例:親がJAF個人会員で自分は家族会員だったが、結婚して独立したため自分が新たに個人会員となる場合。

変更にかかる費用は4,000円(個人会員年会費)。

**変更後の有効期限日は変更手続き完了日の翌年同月になります。

家族会員から家族会員へ変更する場合

例:親が個人会員で自分は家族会員だったが、結婚して旦那さんの側の家族会員に変更する場合。

変更にかかる費用は2,000円(家族会員年会費)。

**変更後の有効期限日は旦那さん側の個人会員の有効期限と同月になります。

まとめ

いかかでしたか?JAF家族会員は結婚したらどうすればいいのかをまとめてみました。

変更手続きを検討されている方の参考になれば幸いです(^^♪

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